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教育関連病院

地方独立行政法人筑後市立病院

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当院の外科スタッフは現在五名で鏡視下手術を専門とする吉田院長を筆頭に肝胆膵を専門とする松尾英生科長、昨年より引き続き心臓血管外科を専門とする千原新吾科長。

また高木克明先生は本年9月から公立八女総合病院に移動され、聖マリア病院から日高敦弘先生が着任されています。聖マリア病院ではかなりの手術症例をこなしているとのことですので当院でもバリバリ働いてもらうことになるでしょう。昨年度まで勤務されていた古川哲先生はこの春移動となり本年度は久留米大学病院から新井相一郎先生が現在身を粉にして頑張っておられます。

今回の出張が初めての外の病院勤務とのことで、また大学病院とは違った症例も持つこととなり一層働いていただくこととなるでしょう。以前着任されていた大塚先生が今年も引き続き第2、第4土曜日に乳腺外来を持っていただくとのこととなりました。

当院の特徴である鏡視下手術も胆嚢結石、総胆管結石やヘルニアなどを含めて年間約150例を数えており一昨年度からは鏡視下手術での胃癌、大腸癌でも適応を拡大し、今後も症例数を増やしていきたいと考えております。 また鏡視下での胆嚢結石やヘルニアの手術において美容の面を考慮し単孔式(臍部の傷のみ)での症例も積極的に導入しております。
救急体制に関しても昨年同様外科医、麻酔科医、手術部看護師が常にオンコール体制を取っており24時間急患手術の対応可能となっています。
独立行政法人化した中、吉田副院長が院長となり手術に外来にと頑張っていますので我々スタッフも平均年齢は上がりましたが一丸となって今後も個々の症例に応じた治療法、手術方法を選択し、質の高い医療を提供したいと考えております。


[ 松尾 英生 ]

手術実績

H22.10 ~ H23.9
胃全摘術 7例 (lapa 3)
幽門側胃切除術 14例 (lapa 5)
噴門側胃切除術 6例 (lapa 6)
大腸切除 33例 (lapa 15)
直腸切除 12例 (lapa 7)
虫垂切除術 51例
痔核手術 20例
腹腔鏡下胆嚢摘出術 81例
腹腔鏡下総胆管結石載石術 14例
腹腔鏡下ヘルニア根治術 52例
膵頭十二指腸切除術 3例
膵体尾部切除術 1例
肝臓切除術 1例
肝のう胞開窓術 2例
肝ラジオ波焼却術 7例
腹膜炎手術 12例
イレウス手術 10例
人工肛門造設術 5例
人工肛門閉鎖術 3例
乳腺手術 1例
動脈疾患手術 7例
静脈疾患手術 20例
その他 24例
計388(急患手術94)

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