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教育関連病院

くるめ病院

くるめ

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大腸肛門病センターくるめ病院はゆめタウン久留米の目の前に位置し、その名のごとく大腸・肛門に関する様々な疾患を中心とした診療を行っています。
取り扱う主な疾患は①肛門三大疾患(痔核,痔瘻,裂肛)②大腸癌(内視鏡治療や腹腔鏡手術さらに抗癌剤治療)③炎症性腸疾患(潰瘍性大腸炎,クローン病)④大腸肛門機能性疾患(排便障害や骨盤臓器脱)などです。急性期専門病院として近隣の先生方からの紹介受診が多くを占めますが、インターネットやテレビ(NHK『ためしてガッテン』やFBS『めんたいワイド』で排便障害や肛門疾患に関する特集があり荒木院長や神山医師が出演しました。)といったメディアを通じて受診される患者も多く、また2011年3月に開業した九州新幹線の影響もあり遠方からの受診も増えてきました。

2011年3月11日に発生した日本における観測史上最大のマグニチュード9.0の大地震とそれに伴う大津波、それに引き続いた福島第一原発事故。未曾有の大災害となった東日本大震災では多くの犠牲者とともに、今もなお不自由な避難所生活を強いられている方々もおられます。また震災当初はオストメイトの方々もパウチの不足や、停電・断水によって十分なケアできなかったようです。当院は大腸肛門の専門医療機関として被災地の復旧・復興に対し『がまだせ日本!!』を合言葉に少しでもお役に立てるような診療支援をスタッフ全員で目指したいと思います。
最後に犠牲になられた多くの方々に深く哀悼の意を表しますとともに、被災されたすべての方に心からお見舞い申し上げます。

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