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後期研修プログラム

当科の臨床研修の特徴

募集人数 22名
応募資格 医師免許を有している者。
臨床研修を終了している者、または終了見込みの者。
専門研修プログラム 平成30年度久留米大学病院群外科専門研修プログラム(下記よりダウンロード)
(上記プログラムは、日本外科学会の一次審査を通過したものであり、日本専門医機構の二次審査結果を踏まえて修正・変更の可能性がある事をご承知おきください。)
選考方法 書類選考・面接
原則として11月中に書類選考および面接を行い、採否を決定して本人に文書で通知します。
研修期間 3年間(ただし大学院コースは期間を延長する場合あり)
※ サブスペシャルティ領域と並行可能

【応募方法】
必要書類 ・専門研修プログラム応募申請書(下記よりダウンロード) ・履歴書
上記書類を添えて11月14日までにお申し込みください。

書類提出先
〒830-0001 福岡県久留米市旭町67 久留米大学医学部外科学教室
医局長 酒井 久宗
お問い合わせ先 TEL 0942-31-7567(事務担当:森)

平成30年度専門研修プログラム(PDF) 応募申請書

当科の臨床研修の特徴

全身を見ることのできる外科医を育てます。

日本では現在総合的に患者様を診ることのできる医師が必要とされています。当科では後期臨床研修を通じ、消化器外科をはじめとして心臓血管外科、呼吸器外科、乳腺・内分泌外科と外科領域全般にわたる研修を行います。そのため、一つの専門分野に偏ることなく、外科医として必要な心構え、知識、手技を総合的に身につけることができます。

学位(博士号)取得を推奨します。

これからの外科医には手術手技、臨床経験だけではなく、基礎医学との連携も含めた幅広い視野が必要とされます。当科では大学院もしくは研究室の活動を通じて学位を取得することを推奨しています。学内には循環器病研究所、先端癌治療研究センター、分子生命科学研究所などがあり、多くの専門家と連携して先進的な研究を行うことができます。これらの活動を通じてより広い視野を持った、医学全体の発展に貢献できる外科医を育てます。

外科学領域の各種専門医、指導医を取得できます。

当科の研修は大学病院に加え、多彩な手術症例を有する関連病院から構成されています。また、関連病院では各分野の指導医が施設長を務めています。このため、外科学専門医のみならず各分野の専門医、指導医の資格取得が可能です。

国際交流が盛んです。

より専門性の高い臨床経験や研究を続けるため、また、他文化圏での生活や国際的交流関係を広げるために、海外留学(アメリカ、ヨーロッパ)や国際学会への発表が積極的に行われています。また、年に一度若手医師の語学力向上のため高麗大学(韓国)とのJoint Meeting (英語発表)が行われています。

後期臨床研修プログラム

後期臨床研修到達目標

大学病院における研修 1.各分野における基礎的知識の習得
2.基本的外科手技の習得
(切開、縫合、結紮、止血、中心静脈確保、ドレーン留置、開閉胸、
開閉腹など)
3.周術期管理を通じて全身管理、集中治療の基礎を習得
関連病院研修 執刀医(胃切除、大腸切除、胆嚢摘出など)、
各検査(内視鏡、造影、心臓カテーテルなど)の検者としての経験取得
大学院、外科学研究室 1.基礎、臨床研究を通じて論文、学会発表の経験取得、学位取得
2.活動進路に則した専門性の高い知識の取得
当科での研修を終えれば外科専門医取得の条件を満たすことが可能です。

収入について

2011年度入局者実績では、病院よりの特定医員給、院外研修収入により、約60万円以上/月の収入です。

お問い合わせ先 → surgery@med.kurume-u.ac.jp


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